コーポレートガバナンス

基本的な考え方

当社は、「人が活きるカタチ」を創造するために、人材・教育、情報通信、不動産の3つのコアビジネスで企業グループを形成し、ステークホルダーへの利益還元と共に、社会に貢献していくことを企業目標としております。この企業目標の実現達成という、すべてのステークホルダーに対する企業責任を果たす上で、コーポレート・ガバナンスは重要な経営課題であると認識しております。

当社をとりまく経営環境の変化に的確に対応するとともに、更なる成長ならびに飛躍により企業価値を増大させていくため、各事業部門における権限および責任体制を明確化し、一層の経営の効率化とスピードを図り、機動的かつ柔軟な経営判断を可能にする経営体制を構築すべく、平成26年7月1日をもって持株会社体制に移行致しました。

これまでも当社は、意志決定の透明性と高い倫理観の醸成を常に意識して経営を行ってまいりましたが、持株会社体制移行後は、更なるコーポレート・ガバナンスの充実を図り、企業価値の増大に努めてまいります。