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中期経営計画

新・中期経営計画

ワールドホールディングスは、「人と仕事をつなぐ」人材・教育ビジネス、「人と住まいをつなぐ」不動産ビジネス、「人と人をつなぐ」情報通信ビジネスの3つをコアビジネスとして、“人が活きるカタチ”を創造してきました。

 「新・中期経営計画2021」では新たなビジョン、 ~進化した“人が活きるカタチ”の追求~「より強く、より社会性を持って、安定拡大する企業を目指す」を掲げました。 大きな骨子は、適正規模とバランス経営による“安定経営”、事業の裾野を広げる“事業拡大”、多様なビジネスによる、多方面に向けた社会貢献 “高い社会性”です。この3つの柱によって、拡大戦略を進めていきます。

新・中期経営計画

計画前半では、3つのコアビジネスを中心として、適正規模によって最適な利益パフォーマンスを追求し、安定的な既存事業の拡大を進め、後半では、周辺領域の新たなマーケットに適正規模で進出し、事業に広がりを持たせることによって、バランスのとれた安定成長を実現します。

基本戦略 人材・教育ビジネス

基本戦略 人材・教育ビジネス

<市場環境>
・人口減少による就労人口の減少・AI化が加速し、ものづくり就業市場の縮小
・メーカーにおける自社コア技術へのリソース集中による、“技術”と“人”のオープンイノベーションが進み、外部活用が加速
・企業ニーズ最優先の一方通行のマッチングで、企業ニーズにマッチしない人材は不採用に
・派遣法改正により、派遣元の負担増大、全面許可制移行による業界再編の動きが活発に

基本戦略 人材・教育ビジネス

ものづくり業界に関して、多種多様な入社ルートをワンストップで対応している強みから、非常に裾野の広い採用母集団を有しています。
様々な採用ルートで入社した人材を、キャリア形成支援と多彩な教育体制で育成し、セグメント間連携による情報・ロードマップの共有と、人材交流の促進を進めることによって、スキルの高い人材による、強い組織の形成を進め、人材プラットフォームを構築します。
また、今までの履歴書の収集、管理だけではなく、志向を確実につかみ、データ化することによって、応募者に足りないものを付加する“人づくり”と、応募者に合わせた職場創出である“仕事づくり”を進め、雇用創出を行う“双方向マッチング”を実現します。

基本戦略 人材・教育ビジネス

基本戦略 不動産ビジネス

基本戦略 不動産ビジネス

<市場環境>
インバウンドの増加や東京オリンピックの誘致などによる、地価高、建築コスト高騰の加速、販売価格の上昇

基本戦略 不動産ビジネス

今後、ストックビジネス強化による、資金回転率を意識した、利益構成比に変化させることによって、キャッシュフローの安定化を図ります。
手元資金を安定させ、強い自己調達力によって、様々な投資タイミングを逃さず、新たな不動産ビジネスに進む準備を行います。

基本戦略 不動産ビジネス

基本戦略 情報通信ビジネス

基本戦略 情報通信ビジネス

<市場環境> 総務省によるガイドラインの制定や、MVNOの台頭により環境が変わり、競争が激化

基本戦略 情報通信ビジネス

優良店舗と優良なサービスの上で商品を提供する必要があるという考えのもと、店舗と人材に投資を行っています。
それにより、顧客を囲い込み、より収益性を高めることによって、キャリアとのパイプラインを太く維持し、得られる支援の拡大につなげ、さらなる店舗投資に回していく好循環を進めます。
さらに、携帯店舗運営への依存度を下げるための商材開拓も非常に重要視しています。
今までは、情報通信セグメント内でのショップによる圧倒的なBtoCと一部商材によるBtoBへのサービス展開を主としてきましたが、今後はホールディングス全体の拠点、顧客、人材、関連事業者という広いインフラに流通する商材の開拓も進めていきます。

基本戦略 情報通信ビジネス

定量目標

定量目標

株主還元

事業拡大に向けた投資を優先的に進めつつ、配当性向は30%を継続

株主還元

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